・概要
Excelで指定したフォルダ以下のファイル情報を取得し一覧表示されます。
・メリット
CD-Rに焼いたデータの一覧の管理など、色々使えると思います。
・使用条件
Excel(エクセル)が使える環境であること。
修正は自由です。
再配布は可ですが、メールにて一報ください。
・免債事項
本ツールによって発生する如何なる障害に対する責任は負いません。
・ダウンロード(Download)
こちらからどうぞ → cpba_FileDsp.exe(自己解凍形式)
・使用方法
使い方に関して特に説明は必要ないと思いますが、
「パス」についてよくわからない人のために簡単に説明を。
「パス」とは、「ファイルやフォルダの位置を表すアドレス」のことです。
Cドライブの下のTestフォルダの下のSampleフォルダを指定する場合、「C:\Test\Sample\」と表します。
Windowsの場合は、ドライブの区切りが:(半角コロン)で、フォルダの区切りは¥(半角エンマーク)です。
通常、今開いているフォルダのパスは、エクスプローラのアドレスバーに表示されています。
以下のように表示(V) → ツールバー(T) → アドレスバー(A) にチェックが入っていればアドレスバーが表示されます。

もう1つ設定を確認してください。
以下のようにフォルダオプションを実行し・・・。

「アドレスバーにファイルのパス名を表示する」にチェックが入っていることを確認してください。
チェックが入っていなかったら、チェックを入れ「全てのフォルダに適用(L)」ボタンを押下してください。

以上の設定でフォルダのパスがアドレスバーに表示されるようになります。
WindowsNTではアドレスバーが無かったような覚えがありますが、NT使っている人ならパスぐらいわかりますよね。
説明は以上です。
ご利用になりたい方がもしいらっしゃいましたら、ご自由にどうぞ。
・作成した経緯
会社の後輩が膨大なファイル数のライン(行数)を調べる必要があり、現在の職場では
Webに散らばるフリーのソフトなど勝手にインストール出来ない環境でしたので作成しました。
それから余計な機能をとっぱらって、ちょっと修正したのがコレです。
※もっと高機能なフリーソフトが日本・海外でいくつもあります。
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