ローテーションゲームの公式ルール

このページでは知られているようであまり知られていないローテーションゲームの競技規定を公開します。

ローテーションゲーム(以下:ローテ)のルールは、簡単に説明しますと球を15個使い、ナインボールゲームのように、
最初に最小番号に当てて球をポケットしていき、1番が1点、15番が15点といった形で
予め決めておいた点数を先に取った人が勝ちというナインボールよりも難易度の高いゲームです。
コールショットルールやファールの際の対応など、ナインボールよりもルールが細かいです。


ローテはナインボールに比べれば認知度の低いゲームですが、各種公式戦で採用されています。
アマチュアの公式戦では名人戦やチャリティ(全日本アマチュアポケットビリヤード選手権大会)、
関東であれば東日本ローテーション大会などがあり、オープン戦では全日本ローテなどがあります。
アマ連の都道府県対抗戦で採用されている種目もローテです。  ※その他各地でもローテの公式戦があります。

CPBAはもちろん、ほとんどの各県のアマ連の月例会にローテが採用されています。(※全都道府県ではない)

ローテをやったことの無い方、ローテのルールを詳しく知らない方、
この機会にぜひルールをしっかり覚えてゲームの幅を広げてみてください。


タイトル 最終更新日 サイズ 形式
ローテーション競技規定 2004/9/12 50KB PDF
ルールに関するQ&A 2005/3/29 159KB PDF

※Q&Aはまだまだ作成途中です。
 暇を見つけて更新していきますので、たまに覗いてみてください。
 また、記載されていない質問などがありましたら遠慮なくメールください。
 必要と思えば内容をマージしてUPします。